ホーム 加護坊温泉 施設のご案内 ご利用料金 アクセス情報 サイトマップ お問合せ
加護坊温泉について
加護坊温泉、大自然の中のオアシスにふてください。
加護坊温泉「さくらの湯」は、田尻のシンボル加護坊山に咲き誇る千本桜の光景にちなみ、名付けられました。
  平成28年4月より深部配管の腐食・破損により給湯を休止しております。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 マイルドで優しい肌触りのアルカリ性温泉。ナトリウムイオンと塩化物イオンを含む保温効果の高い泉質です。また、炭酸水素イオンの含有量も多く天然洗浄成分として優しく汚れを落とします。第二源泉は大露天風呂・源泉浴にてご入浴いただけます。四季のうつろいと贅沢な源泉掛け流しをご堪能ください。
イオン名 1kg中 効果・効能
【陽イオン】
ナトリウムイオン 209.8mg/kg 入浴後の保温効果が高く、筋肉痛・関節痛・打ち身・捻挫・冷え性によく効く。慢性婦人病にも有効。角質化した皮膚の乳化作用がある為、美肌効果も高い。
【陰イオン】
塩化物イオン 214.4mg/kg 温熱効果で血行促進・体内老廃物の除去等の作用がある。入浴すると塩分が皮膚に付着し、保湿効果を発揮するため、美肌に効果大。殺菌作用もあり、切り傷などにも効果的。
硫酸イオン 25.2mg/kg 血液に多くの酸素を送り込む作用があり、神経痛や痛風などに効果がある。
炭酸水素イオン 135.8mg/kg 体内老廃物の排出促進と腸に刺激を与え有害物質の排出を促進。また、活性酸素の働きを抑えて老化の防ぐ効果もあるといわれている。
泉質
アルカリ性単純温泉 低張性アルカリ性低温泉
一般的適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみくじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
泉質別適応症
自律神経不安定症・不眠症・うつ状態
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍
重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(特に初期と末期)
■入浴法
入浴時間は入浴温度により異なりますが、はじめは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長しても良いでしょう。
入浴中はゆったりとお風呂を楽しみながら、安静を保ってください。
入浴後は身体に付着した温泉成分を水で流さずに軽くふき取る程度とすることにより、温泉の効能を十分に得ることができます。
入浴後は湯冷めに注意し、一定時間は安静を保ってください。
急に熱いお風呂につかるとめまい等を起こすことがありますのでご注意ください。
食事の直前・直後の入浴は避けてください。
飲食しての入浴は危険ですので、特に避けてください。
温泉療法
温泉療法を始める場合は、最初の数日は入浴回数を1日1回程度とし、その後の1日2回ないし3回までとしてください。
温泉療法の期間は、おおむね2ないし3週間が適当です。
温泉療法開始後、おおむね3日ないし1週間前後に湯あたりが現れることがありますので、症状が回復するまでの期間は入浴回数を減らすか、または入浴を中止してください。
入浴心得
お風呂に入る前に身体をきれいに洗いましょう。
お風呂の中では次のことを守ってください。
大声で叫ぶなどまわりの人に迷惑を掛けるような行為はやめましょう。
お風呂に入る際にはいきなり飛び込んだりせず、まわりにお湯が跳ねないようゆっくりと入りましょう。
タオルをお風呂の中にいれないようにしましょう。
シャンプ−や石けん等はよく洗い流してから入りましょう。
洗い場においての髪染め・洗濯はご遠慮ください。
床は滑りやすいので走らないでください。
泥酔状態での入浴は大変に危険ですのでくれぐれも入浴しないでください。
   
   
大露天風呂
フィンランド式サウナ
各種お風呂
お食事・お休み処
ボディケア
こだわり
営業時間:
午前10時〜午後10時

休館日:
毎月第二火曜日

お問合せ先:
TEL:0229-39-3388
宮城県大崎市田尻小塩字八ツ沢37-1

管理運営:
株式会社 たじり穂波公社